毎月25本ずつ届く500色の色えんぴつ。その魅惑的な色鉛筆達にはそれぞれ素敵な名前がついています。
1本1本の色と名前からイメージを膨らませて1枚1枚イメージを描いてゆく、とても素敵な時間を過ごさせてもらっています。
こちらは「赤」色のページです。ちょっと大胆な、まさに日本色!の赤のイラストは前半25枚が完成しました!温かみと厳しさと両方兼ね備えているような赤の25枚は、不思議な世界になりました。
-500色の色えんぴつ RED Images- レッド系イメージ
2009年10月1日記:
500色の色えんぴつも、4回目のレッド系25本終了しました。短い夏が足早に過ぎ去って秋の気配を感じるようになったのはあっという間。さあ、秋の赤色をしっとりと
楽しもう~♪と思っていたら、風は秋なのに太陽は夏の名残りがまだまだ残って・・。なんだかどっちつかずの気持ちのまま赤を仕上げていった
気がします。赤らしく、果実系も多くなんと4連発!という順番だったり、いつになくそれぞれの変化に工夫が必要な回でした。
カニ~歴史上の人物まで実に幅広いネーミングで、前回のまとまっていた青に比べると一枚一枚の間で思い切ったイマジネーションの切り替えが大変・・かと思いきやこれが結構気分転換になって良かったです。実は私にとって9月は1年のうちで低迷する月なのです(なぜか毎年・・)。
この企画の取り組みが「9月ダメ説」を少し変えてくれたみたいです。気に入っているのは「アルプス乙女」と「紅殻格子」です。
赤はなんとなく規律正しいデザインのほうが綺麗に見えるのかも。さあ次回の期待は茶か紫あたりがいいなあ♪