毎月25本ずつ届く500色の色えんぴつ。その魅惑的な色鉛筆達にはそれぞれ素敵な名前がついています。
1本1本の色と名前からイメージを膨らませて1枚1枚イメージを描いてゆく、とても素敵な時間を過ごさせてもらっています。

こちらは「赤」色のページです。ちょっと大胆な、まさに日本色!の赤のイラストは前半25枚が完成しました!温かみと厳しさと両方兼ね備えているような赤の25枚は、不思議な世界になりました。


-500色の色えんぴつ RED Images- レッド系イメージ

(No.101~No.125)

木苺のゼリー

木苺のゼリー

ベゴニアの花時計

ベゴニアの花時計

雪ん子のほっぺ

雪ん子のほっぺ

火の鳥の舞

火の鳥の舞

谷川のサワガニ

谷川のサワガニ


暖炉の残り火

暖炉の残り火

寿のいくら

寿のいくら

新鮮なラディッシュ

新鮮なラディッシュ

巫女の紅袴

巫女の紅袴

八重咲きの鳳仙花

八重咲きの鳳仙花


アルプス乙女

アルプス乙女

山道のからすうり

山道のからすうり

山里のグミの実

山里のグミの実

八百屋さんの完熟トマト

八百屋さんの完熟トマト

椿の花咲く小径

椿の花咲く小径


丹頂鶴のベレー帽

丹頂鶴のベレー帽

紅殻格子

紅殻格子

お姫様と毒リンゴ

お姫様と毒リンゴ

額田王の茜

額田王の茜

母の日のカーネーション

母の日のカーネーション


軒先の干し柿

軒先の干し柿

コマドリの巣づくり

コマドリの巣づくり

こおろぎの輪唱

こおろぎの輪唱

ピーツ酢漬け

ピーツ酢漬け

野辺に咲く黒百合

野辺に咲く黒百合



-色鉛筆と一緒に・・・RED- レッド系イメージ(No.101~No.125)

2009年10月1日記:
500色の色えんぴつも、4回目のレッド系25本終了しました。短い夏が足早に過ぎ去って秋の気配を感じるようになったのはあっという間。さあ、秋の赤色をしっとりと
楽しもう~♪と思っていたら、風は秋なのに太陽は夏の名残りがまだまだ残って・・。なんだかどっちつかずの気持ちのまま赤を仕上げていった
気がします。赤らしく、果実系も多くなんと4連発!という順番だったり、いつになくそれぞれの変化に工夫が必要な回でした。
カニ~歴史上の人物まで実に幅広いネーミングで、前回のまとまっていた青に比べると一枚一枚の間で思い切ったイマジネーションの切り替えが大変・・かと思いきやこれが結構気分転換になって良かったです。実は私にとって9月は1年のうちで低迷する月なのです(なぜか毎年・・)。
この企画の取り組みが「9月ダメ説」を少し変えてくれたみたいです。気に入っているのは「アルプス乙女」と「紅殻格子」です。
赤はなんとなく規律正しいデザインのほうが綺麗に見えるのかも。さあ次回の期待は茶か紫あたりがいいなあ♪