毎月25本ずつ届く500色の色えんぴつ。その魅惑的な色鉛筆達にはそれぞれ素敵な名前がついています。
1本1本の色と名前からイメージを膨らませて1枚1枚イメージを描いてゆく、とても素敵な時間を過ごさせてもらっています。
こちらは「青」色のページです。輝くような水色から奥行きのある紺色までと和風なネーミングも沢山ありました。青は全50本が揃い、イラストも全50枚が完成しました!
-500色の色えんぴつ BLUE Images- ブルー系イメージ2回目
2009年12月1日記:
500色の色えんぴつも、6回目の25本。それは青色の第2弾でした。まだ届いていない色もある中、青はこれで全部到着した、ということになります。
前回の青とは全然違う色あいで、改めて1回目の青と見比べつつ描いていました。
今回の青のほうがぐっと深く、濃く、前回のように危うさやはかなさみたいなものは見えず、強さやたくましさを感じる色でした。とにかく花のネーミングが多くて 花率が高いページになりました。
青い花ってこんなにあるんだ・・と驚きながら まったく想像もつかない花や子供の頃から慣れ親しんでいる花をいろんなものを見ながら描かせてもらいました。
ところで青を2回終えての正直なところなんですが、私はやはり青って苦手なんだなあ、と思います。好きな色や得意な色って人それぞれありますが私はどうも青が少し不得意なようです。
おそらく暖色系のほうが好きなんでしょう。と言いながら寒色系のほうがネーミングは神秘的で想像がふくらみます。
さあこれで次は魅惑の12月です♪一年で一番ワクワクして温かい灯に街中が包まれまれる時、どんな色が来るのでしょう?