毎月25本ずつ届く500色の色えんぴつ。その魅惑的な色鉛筆達にはそれぞれ素敵な名前がついています。
1本1本の色と名前からイメージを膨らませて1枚1枚イメージを描いてゆく、とても素敵な時間を過ごさせてもらっています。
こちらは「青」色のページです。輝くような水色から奥行きのある紺色までと和風なネーミングも沢山ありました。青は全50本が揃い、イラストも全50枚が完成しました!
-500色の色えんぴつ BLUE Images- ブルー系イメージ
2009年8月28日記:
500色の色えんぴつも、3回目のブルー系25本終了です。今年の夏は蒸し暑く雨も多かったですね。色えんぴつの名前も水に関係しているものがやはり多かったです。しかし水や空・・・以外に「ダンガリー」や「シャム猫の瞳」など、青という色の持つイメージの広さに改めて感動しながらの製作でした。
個人的には済んだ青やクリアな青よりも、前半の黒味がかった青、紫がかった青のほうが1色でイメージが深まるというか、神秘的な感じがして好きです。
こうして見てみると、初夏のぐっと肌にのしかかり始めるような空、秋の高く飛んでいきそうな空。あと1秒で凍りそうな水、煙になってしいまいそうな重い水・・・など 空や水にも微妙に人間の五感が感じる事のできる違いがあり、そんな自然に囲まれていることを意識せずにはいられないような25本でした。
今回をきっかに少しはエコ・ライフを送れるようになるのかしら?
さて次は1年で一番好きな季節!初秋に届く色はなんでしょう?と楽しみにせずにはいられません♪